ウットODの方法から、症状までをまとめたブログ。【OD百科事典】

よろしくお願いします。管理人のルカです。

 

今回はODの中で、ブロンに継ぐ人気を誇る。ウットについて説明したいと思います。

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ODをする薬の中で、一番と言って良いほど副作用が少なく依存しにくのが特徴です。

 

その割に多幸感を味わえるので初心者や初めてする方にはオススメです。

 

まず最初にODをする上で知っておくべき内容を説明したいと思います。一応読んで頂きたいのですが、もう分かっているよ。と言う方は、次に進んで頂いて結構です。

 

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・OD(オーバートーズ)とは?

 ODとは、薬を過剰摂取することです。

 

過剰摂取によって、薬の成分を大量に摂取することで、幻覚を見たり、ふわふわとした多幸感を感じたりします。

 

・ODで得られる多幸感とはどんなもの?

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 先ほどの説明にも出てきた多幸感は、今回のウットの場合は主にブロモバレリル尿素によって得られます。

 

 ふわふわとした感覚になり、生暖かい水中の中を歩いているかの様な不思議な気分になります。

 

 この多幸感が、嫌なことを全部吹き飛ばしてしまうくらいに、気持ちが良いものなのです。 

 

 ・知っておいて欲しいODの危険性

 ここまで、ODについて深掘りさせてから急に危険性の話をして申し訳ないのですが、一応説明しておきます。

 

 ODは薬の過剰摂取ですので、身体にとっては悪影響と言えます。

 

 1.薬を分解する肝臓に負荷をかけてしまう。

 

 2.胃に大量の薬が流れ込むので、胃酸などが胃の粘膜を傷つける。

 

 3.多幸感を感じる必要な成分以外の成分も過剰に摂取している為、眠れなくなる等の症状がでる。

 

  4.副作用も強くなるので、喉の渇きが酷くなることや、便秘になりやすくなる。

 

  5.依存してしまうと、精神依存と肉体依存によって、抜け出せなくなる。

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精神依存は、薬がないとイライラしてしまったり、集中力が落ちることなどの、精神的な依存のこと。

 

肉体依存は、薬がないと動けなくなってしまったり、手が震えたりしてしまうことなど。

 

楽しくて、幸福を感じる一方で、ODをやりすぎてしまうと身体にダメージを与えてしまいます。

 

・このブログで解説していくこと。

 

ODにも、ちゃんとやり方というものが存在しますので、副作用をできるだけ抑えた摂取の方法などを、ここでは解説していきたいと思います。

 

また、使用可能な薬の種類や、値段などの細かな情報まで説明していきます。

 

*あくまでもこのサイトでは薬についてお話しするのみで、乱用を勧めたり、悪用したりすることを前提にお話をしている訳ではありません。全ての責任は自己責任でお願いいいたします。

 

では、目次ごとに項目を作りましたので一つずつ解説していきたいと思います。

 

値段。

店頭で購入すると、大体1800円から2000円前後になります。

 

他の薬に比べても非常に高額で、錠剤も12錠しか入っていないのでコスパは最悪と言えます。

 

ちなみにインターネットなどの通販価格は1000円代となっているので、こちらの薬は通販で買う事をオススメします。

薬の飲み方。

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飲み方は他の薬同様、ウットを沢山手に取り大量の水で流し込みます。

 

初心者は6錠ほどで、効果が出ます。

 

ただし、途中で物凄い眠気が襲ってくるので、それを耐えきる事が出来れば多幸感で気持ちよくなる事が出来ます。

 

また、喉に詰まるリスクがありますので一度にたくさん飲もうとせずに一錠ずつゆっくりと飲むことをオススメします。

 

薬の耐性。 

薬を沢山服用していると、勝手に「耐性」というものがつきます。

耐性というものは、体が薬になれてしまって、効きにくくなることです。

 

なので、最初は6錠で良かったのが、ずっと服用していくうちに耐性がついてしまって、量を増やさないと効果を得られなくなってしまう。という状況になります。

 

*耐性をつきにくくする方法については、後半で解説いたしますので、見ていただけると幸いです。

 

なので効果が出にくいと感じたら、1錠ずつ量を増やしていくと良いです。

 

ちなみにウットODでは、2.3回目から多幸感を強く感じれると言われています。

 

例)一回目6錠。二回目6錠。三回目6錠。ここら辺で効果が出にくいと感じたので、四回目7錠。

 

こんな感じがおすすめです。

 

まあウットの場合そこまで、沢山の飲み続ける人は居ません。

 

コスパがあまりにも悪いのと、途中で寝てしまって多幸感を味わえないというリスクがありますから。

 

一気に量を多くしてしまったり、逆に少なすぎてあまり効果を感じられなかったり、することがないように様子を見ながら服用することがコツです。

 薬の効果
成分名
1日量(3錠中)
ブロモバレリル尿素
250mg
150mg
25mg
添加物として、乳糖、トウモロコシデンプン、ステアリン酸Mgを含有しています。

ブロモバレリル尿素 250mg

アリルイソプロピルアセチル尿素 150mg

ジフェンヒドラミン塩酸塩 25mg

 

ウットの薬の成分はこんな感じになっています。

 

ODに利用する主な成分は全てです。

 

これはブロン同様、配合されている成分のほとんどが多幸感を生む原料になっている訳ですね。

 

一つずつ解説していきます。

 

まず「ブロモバレリル尿素

  「アリルイソプロピルアセチル尿素

 

これは脳に鎮静作用を与える物質です。

 

つまり脳の緊張をほぐしたり、ゆったりとした感覚にさせる効果があります。

 

ダウナー系と呼ばれ、気分をほのぼのさせる効果があります。

 

ちなみに「ブロモバレリル尿素」は明治時代にカルモチンと言う名前で1915年頃に睡眠薬として売られていました。

 

太宰治芥川龍之介などの文豪が自殺を試みるのに使用していたと呼ばれるほどの危険な成分です。

 

また、ジフェンヒドラミン塩酸塩」

これは脳内の覚醒物質「ヒスタミン」の作用を抑制し、眠気を呼び起こす作用があります。

 

この緊張をほぐす効果と、眠気の効果がダブルで脳に加わるのでぼんやりとした酩酊感を味わう事が出来るのですね。

 

効き方

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効果が現れるのは、人によって個人差がありますが、だいたい二時間から二時間半ぐらいとなっています。

 

これはあくまで効果が現れるまでの時間です。

 

ピークは三時間後くらいなので、じわじわと効いてくるのを待ちましょう。

 

そして徐々に強い眠気が襲ってくるので気をつけて下さい。同時に少しずつ気持ち良いぼんやりとした感覚がしてくると思います。

 

初心者の方はよく開始一時間位で「効果が出ないなぁ…」と勘違いして、量を増やしてしまうことがあります。

 

そうすると、耐性がつきやすくなることに加えて、想定以上の薬をODしてしまうことに繋がりかねません。ですので、時間を図りながら様子をみて量を調節してください。

 

増やす際の目安は、「効果が出てるみたいだけど、弱いなあ。」と感じるようになってからです。

 

効果が完全に消えるまでには、約六時間位かかるので、気をつけてください。

 

この間に、車や機械の操縦をすると危ないです。

 

お酒と同じで、薬でも酩酊状態になることがあるので注意しましょう。

 

体質によって、全く効果を感じない人も極稀にいるので気をつけてください。

 

・効果が出るまでの流れを時間別に説明します。

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摂取から一時間。

まずはぼんやりとした眠気が襲ってきます。

 

・朝起きてすぐの眠気のような物を感じます。

・多幸感というより、このまま寝てしまったら気持ちいいのにな......といった感覚になります。

 

摂取から二時間。

ブロモバレリル尿素アリルイソプロピルアセチル尿素がゆっくりと体に回ってきます。

 

・眠気が更に強くなってきます。

・ぼんやりとした気持ちになります。

・焚き火を見ているかのようなぼーっとした感覚になります。

 

摂取から三時間。

更に効果が増し、眠気がピークになります。

 

・もう他のことを考える余裕が無くなるほど眠くなります。この曖昧な感覚がとても気持ち良いです。

・体が暖かくなりぼーっとします。

 ・現実と夢の狭間にいるかのようなぼんやりと感覚です。

 

摂取から四時間。

ここら辺から、効果が少しづつ弱まっていきます。

 

・歩くと少しふらつく

・まだふわふわとした感覚が残っている。

 

こんな感じで、大体摂取から四時間で効果が感じられなくなり、六時間程度で効果が完全に切れます。

 

薬の副作用。

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副作用の一覧はこんな感じです。

・便秘

・喉が乾く(口渇)

・尿が出づらくなる

・吐き気

・ふらつく

・耐性がついてしまう

 

表記されている事の全てが症状として現れる訳では無いので安心してください。

 

ただし

・ふらつく

・喉が乾く(口渇)

 

この4点は必ずと言って良いほど、高確率で出ますのでご注意ください。

 

 

また薬が切れた際に起きる離脱症状と言うものがあります。

 

離脱症状というのは、ODなどで一度に沢山薬を飲んだ後、薬の効果が切れると身体が薬を求めて色々な症状を出すことの名称です。

  

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離脱症状の一覧はこんな感じです。

 

・物凄くイライラする

・発熱

・吐き気

・薬が飲みたくて仕方がなくなる

 

これは毎日の様に、沢山ウットを摂取している方々がなる症状です。

 

初めての方や少量の摂取しかしていない方はあまり離脱症状は出ません。

副作用を最小限にするための対策。

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ウットODには先程も上げました様に副作用が出ます。

 

ここでは、その副作用を軽減する方法について説明していきたいと思います。

 

*前もって言っておきますが、全ての副作用を軽減することは出来ません。

軽減出来るものだけに限って説明させていただきます。

 

ざっくりとまとめますと、こんな感じです。

 

・ぬるま湯で飲む。

 

・喉を保湿する作用のある物。(喉ぬーるマスクなど)をつけて喉を保湿する。

 

・飲む前に必ず歯磨きをすること

 

・『耐性』がつかないように日を開けて飲む。

 

分からない所もあるかと思いますので一つずつ解説していきますね。

 

ぬるま湯で飲むということ。

これは胃酸などで胃の粘膜を傷つけない様にする為の対策です。水で飲むのに比べてぬるま湯で飲んだ方が、腹痛を抑えられます

 

喉を保湿すること。

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これは喉の渇きを抑える効果があります。ウットを飲むと本当に喉が乾きますので、その対策として喉の保湿が出来る物を用意しておく事が良いです。

 

あとは口の中をこまめにうがいすることをオススメします。

 

*ウットの副作用で尿が出にくくなっている状態なのに、水分を沢山とると尿意で辛い想いをするので、あくまでうがいです。

 

飲む前に歯磨きをすること。

これは喉の渇きによって虫歯になることを抑える効果があります。

 

唾液は虫歯などから歯を守る役割をしているのですが、ウットの副作用で唾液の分泌が少なくなると、虫歯になったり歯がもろくなってりする恐れがあります。

 

なので、ウットを摂取する前には必ず歯磨きをしましょう。

 

日にちを開けて飲むこと。

先ほどにも説明しましたが、ウットをODすると耐性というものがつきやすくなってしまいます。

 

なので飲んでいても効果が現れにくくなってしまうことが良くあります。

これを無くすためには、日を明けて飲む事が大切です。

 

飲んでから次に摂取するまでに、大体4日から1週間ほど開けていただくと良いと言われています。

 

薬の依存性Q&A

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ここでは、ウットについて良く挙げられる一般的な質問に答えていきたいと思います。

 

Q.いつもよりも物凄く沢山の量をオーバートーズしてしまいました。どうしたらいいですか?

 

A.薬の量にもよりますが、とにかく沢山のお水を飲んで薬の血中濃度を薄めて下さい

寝ている最中に吐いてしまって、喉に嘔吐物が詰まってしまうリスクもあるので、横向きになっていましょう。

 

もしもの時は119番をかけて下さい。

 

Q.最初は何錠からですか?

 

A.最初は6錠からがオススメです。症状も軽く、大体こんなものなのかー。と理解できるくらいの量です。

 効果が効かなくなっているなと思ったら、1〜2錠づつ増やしていってください。

 

Q.ODをしたのですが全然効果がありませんどうしてですか?

 

A.稀にウットの成分が効かない方がいらっしゃいます。その場合は、違う薬に変更していただくのがベストです。

 

Q.未成年でもウットは買えますか?

 

A.全然買えます。たまに保護者がいないと買うことの出来ない店もありますが、大手薬局であれば買えるでしょう。

 ただし、一人につき1箱までと制限がありますのでまとめ買いが出来ません

 

Q.眠気が我慢できないので、カフェインなどを摂取しても良いですか?

 

A.オススメはしません。

 カフェインとウットの成分は対になっています。

 同時に飲むということはアクセルとブレーキを両方踏むような状態になりますので、気分が悪くなったり、体への負担が想像以上に大きくなってしまったりする事があります。

 

最後に(まとめ)

ODについて詳しくまとめているサイトが無かったので、自分で作って見ることにしました。色々なサイトを行き来して情報を集めるのが、面倒だと思う方々もいらっしゃると思います。そんな方々の役に立てることを心から願っています。

疑問に思う点などがありましたら、随時教えていただけると光栄です。